通常、エア抜きの際にブレーキオイルが通る通路からの滲みや漏れではなく締め込んだ後にゴムキャップを着けるとネジ山の間から滲み出てくる状態ですよね?エア抜き後、少し時間が経過するとネジ山の間から「じわっ」と滲み出てくる程度であればシールテープで対応可能ですよ。ホームセンターに50〜100円程度で売っている白いテープです。締め付け過ぎで滲み始めたんでしょうが、気を付けて締めていても頻繁にエア抜きすると少しずつネジ山が磨耗するのか、滲んできたりしますよ。APの製品なんて新品取り寄せしたものでも組み付けると滲んだりする物があるので実際に私はシールテープで対応してますし、エア抜きを頻繁にし過ぎのせいかキャリパーのブリーダーからも滲んでくるので両方ともシールテープで対策してます。巻くときは重なる向きを注意しながら考えて巻くのと、テープがあまり重ならないように薄く巻くと上手くいきます。[補足の返事]巻くのは一巻き程度ですよ。少しだけ重なる程度に巻いてます。適度に引っ張りながらテープが伸びて薄っぺらくなるように密着させます。どちらを上にして重ねるかも注意してください。ねじ込むと、巻いたテープはあまり奥まで入っていかずに、上の方に溜まるようになって滲みを止めてくれます。そのため幅広く巻いても無駄なので、予めテープを適度に細く切り取ってあまり幅広く巻かないようにして、巻いた後に爪でネジ山の谷の部分にテープを密着させてから、ねじ込みます。あと、巻いた後のエア抜きは普通に出来ますよ。所詮テープなんで耐久性は低いはずなんですが、頻繁に巻き直すほど低くも無いです。まぁ、また滲んでくるようになったら巻き直せばいいだけなんですけどね。
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